ピンクシャツデーのあゆみ

ピンクシャツデーのあゆみ

 

2017 ピンクシャツデー2017 ▶
2016 ピンクシャツデー2016 ▶
2015 ピンクシャツデー2015 ▶

2014 「いよいよ、ピンクシャツデー(2014) ▶」
「ピンクシャツデーをつくったふたりからのメッセージ(2014) ▶」
2013 これまでとは大幅にデザインが変わりました。カナダには、ロンドンドラッグスというカナダ全土でチェーン展開している有名なドラッグストアがあります。ピンクシャツデーのスポンサー企業のひとつであり、カナダのピンクシャツデー団体の公式ピンクTシャツは、ここでも販売されています。
2012 BC州知事はクリスティ・クラーク氏に代わりましたが、彼女もまたピンクシャツデーのイベントに参加し、いじめに対するスピーチをしました。2011年に加えて、スポンサー企業も増加しました。
2011 「いじめ問題は学校だけでなく、職場、インターネット上にも存在する」と考えたカナダのピンクシャツデー団体は、学校以外にも職場単位での参加も広く呼びかけました。これにより、多くの企業・団体がスポンサーとして参加を表明しました。
2010 冬季オリンピックの開催と重なったため、活動効果が薄れることを懸念し4/14に日程が変更されました。この年、160,000人以上もの人たちがFacebookにて参加表明をしました。
2009 ブリティッシュ・コロンビア州知事のゴードン・キャンベル氏は、この年、ピンクシャツデーを2/25 と発表し、州全土の学校や職場などで一斉にいじめ防止キャンペーンを展開しました。同州最大のショッピングモールでは動画メッセージコンテストが開催され、最優秀賞作品が動画投稿サイトYoutube に投稿されると、閲覧数は1週間で43,000 回を超えました。
2008 ブリティッシュ・コロンビア州知事のゴードン・キャンベル氏が2/27をいじめ反対の日と発表すると、バンクーバー市長のサム・サリバン氏もキャンペーンを支持し自らピンクのシャツとネクタイを身につけ、市役所にはピンク色の旗を掲げました。
2007 学生のアイデアと行動がきっかけとなり、いじめがなくなったという出来事は、学校関係者や地元ニュースを通じてカナダ全土に広まり、海外メディアにも取り上げられました。