世界のピンクシャツデー

広がる、思いやりの連鎖。ピンクシャツデーキャンペーンは、世界中で様々に展開されています。

 

 

カナダ
カナダでは、首相、大臣、国会議員、州知事のほか企業や団体、コミュニティ、学校、スポーツ選手、警察官など様々な分野から大勢の賛同者が参加しています。

「ピンクシャツデー2017」
「ピンクシャツデー2016」
「ピンクシャツデー2015」
「カナダのピンクシャツデー」
「ピンクシャツデー、カナダ編」

ニュージーランド
ニュージーランドでは、国防省も参加、海軍の敷地を解放するなどしてピンクシャツデーイベントを開催しています。ニュース番組では、キャスターもピンクシャツを着て登場します。

「ピンクシャツデー、ニュージーランド編」
「ピンクシャツデー、ニュージーランド編2」

クロアチア
クロアチアでは、政府内務省も参加、国会内で撮影された写真を提供しています。また、30以上の都市が参加を表明しており、ピンクシャツデー運動はクロアチアのメディアでも取り上げられています。

「ピンクシャツデー、クロアチア編」
「ピンクシャツデー、クロアチア編2」

メキシコ
メキシコでは、学校の先生がNGOを立ち上げました。彼らの活動は、メキシコのメディアでも複数とりあげられました。

「ピンクシャツデー準備中」
「ピンクシャツデー、メキシコ編」
「ピンクシャツデー、メキシコ編2」

パナマ
パナマでは、大使館職員の方の働きかけによりチャリティーイベントが開催され、そこに参加したアーティストたちの協力と寄付金をもとにNGOが立ち上がりました。

「ピンクシャツデー、パナマ編」
「ピンクシャツデー、パナマ編2」

ベルギー
カナダ人の留学生が、留学先のベルギーの学校にてピンクシャツデーイベントを開催しました。その様子は、記事にも取り上げられました。その留学生が卒業した翌年以降も、ピンクシャツデーイベントは引き継がれています。

「ベルギーに渡ったピンクシャツデー」
「ピンクシャツデー、ベルギー編」

ブルガリア
ブルガリアにある学校では、生徒も先生も一体となり学校全体でピンクシャツデー運動に取り組まれています。近年は、その様子を動画にて公開しています。

「ピンクシャツデー、ブルガリア編」

台湾
台湾では、日本の文部科学省に相当する台湾政府教育部や、教育局、学校などのウェブサイト上にてピンクシャツデー運動が紹介されています。台湾でも、参加した学校が台湾のメディアで取りあげられています。

中国
北京市内にあるカナディアン・インターナショナルスクールにて開催、校内ではピンクTシャツが販売されました。当日は、生徒全員がピンクシャツを着て運動に参加し、イベントも行われました。
シンガポール

 

 

 

シンガポールにあるジャーマン・ヨーロピアン・スクールでは、生徒・教員・カウンセラー・スタッフ全体で10月にもキャンペーンを開催し、いじめに対する意識を高めているそうです。

日本
日本では、複数のピンクシャツデー団体が存在するまでになりました。また、個人や学校のほかにも、団体・企業単位でもご参加いただけるようになってまいりました。

「ピンクシャツデー通信」
「Instagram」
「Facebook」

各国のピンクシャツデーの様子を、一部ご紹介させていただいてます。