株式会社アルファ・ジャパンプロモーション
荒井英夫 会長
【千葉県香取市でピンクシャツ運動を推進】
文部科学省が公表した令和6年度調査によると、全国の小・中学校、高等学校および特別支援学校におけるいじめ認知件数は76万9,022件となり、4年連続で過去最多を更新しています。
意見交換では、いじめ認知件数の増加について、「学校現場がいじめを把握しやすくなった側面もあるが、本当に重要なのは認知後の対応であり、子どもたちを守るための具体的な行動である」との意見が出されました。
ピンクシャツ運動は、いじめを見て見ぬふりをせず、思いやりと勇気を持って行動することの大切さを伝える国際的な運動です。
いじめは子どもたちだけの問題ではなく、家庭、学校、地域社会など、私たち一人ひとりが向き合うべき課題です。
今後も香取市をはじめ地域の皆さまと連携しながら、未来を担う子どもたちが安心して暮らせる社会、そして誰もが互いを尊重し合える社会の実現を目指して活動を続けてまいります。
【ピンクシャツデー運動 × ZERO1】
いじめ撲滅「サテライト成田」
ZERO1 vs 2AW 4大対抗戦
2026年4月11日(土)会場:千葉・2AWスクエア
この会場で、プロレスリングZERO1と株式会社アルファ・ジャパンプロモーション(代表・荒井英夫)がタッグを組み、「いじめ撲滅チャリティプロレス」の開催を正式発表しました。
ZERO1の選手たちは、ピンクシャツを着用。
これは、非暴力といじめ反対の意思を示す世界的な「ピンクシャツデー運動」への賛同を表しています。
ZERO1は、約20年にわたり「いじめ撲滅」を団体テーマとして全国で活動。
プロレスを通じて「PINK SHIRT DAY」
2026年2月1日、オリエンタルホテル東京ベイにて開催
PRO-WRESTLING A-TEAM & プロレスリング酒井組による大会会場で、「ピンクシャツ運動(いじめ反対運動)」への賛同・啓発活動を行いました。
株式会社アルファ・ジャパンプロモーションは、2021年よりカナダ発祥の世界的ないじめ反対運動「PINK SHIRT DAY」に賛同し、継続的にピンクシャツ運動を推進してまいりました。
いまだ社会からなくならない「いじめ」という課題。
今回は、PRO-WRESTLING A-TEAM、プロレスリング酒井組、オリエンタルホテル東京ベイのご協力のもと、プロレスラー・芸能関係者の皆さまがピンクシャツを着用し、リングという発信力のある場から、「いじめ反対」の強いメッセージを社会へ届けました。
【ご協力いただいた皆さま】
・ 越中詩郎・スーパータイガー・矢口壹琅・キラ☆アン・稲葉ともか・崔領二・長谷川一孝・酒井博生・長嶋美智子・紅夜叉・ダンナ小柳(電撃ネットワーク)・オリエンタルホテル
本活動にご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
プロレスという文化を通じて、「いじめ反対」の想いを全国へ、そして世界へ発信することができました。
この取り組みは、これからも継続してまいります。
音楽と花火を通じて「STOPいじめ」
株式会社アルファ・ジャパンプロモーションは、2021年より「いじめ反対運動」に賛同し、ピンクシャツ運動を推進してまいりました。
2025年8月22日(金)、伊東温泉夢花火 Part6 箸まつり花火大会にて「投げ銭ライブ&花火大会」を開催しました。
出演者全員が“いじめ反対”のシンボルである ピンクTシャツ を着用し、音楽と花火を通じて「STOPいじめ」のメッセージを発信しました。
- ダンナ小柳(電撃ネットワーク)
- ランディー・ヲ様(電撃ネットワーク)
- 三ツ屋亜美(シンガー)
- タジマジック(超能力マジシャン)
- 滝沢玻琉(シンガー)
- 酒井博生(プロレスラー)
- キラ☆アン(女子プロレスラー&シンガー)
今回のイベントにご協力いただいた伊東市議会議員 虫明弘雄様、音楽プロデューサー 藤野康治様・飯山 幹司様。そして来場されたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
音楽と花火の力で、伊東から全国へ「いじめ反対」の声を届けることができました。これからもこの活動を広げていきます。
イベントプロモーター:荒井英夫(株式会社アルファ・ジャパンプロモーション)
大谷率いるZERO1勢がピンクシャツデー運動に参加!!
PINK SHIRT DAY運動は、2007年にカナダの学生が起こした事で全世界に広まったイジメ反対運動。
その活動を日本国内で推奨してきたのが、株式会社アルファ・ジャパンプロモーションの荒井英夫会長と、ラジオ成田DJ ハッピースターズこまきみか代表。
3月7日、千葉市内にて試合を行っているZERO1の選手達を表敬訪問。
長年いじめ撲滅チャリティを続けてきたZERO1にはピッタリだと思い賛同を呼び掛けた。
呼びかけに呼応したZERO1大谷晋二郎選手は
「我々も2006年から15年に渡り微力ながらプロレスを通じて子供達に”いじめ撲滅”を訴えて活動してきました。
今回PINK SHIRT DAYという世界的な活動に参加させていただく事はとても光栄な事です。
コロナ禍で大変な日々が続きますが、我々も初心忘れる事なく、全国の子供達へメッセージを送り続けていきたいと思います!!」と決意を述べた。
コロナ禍ではあるが、ZERO1の熱い闘いは11日から新たに始動!
観戦制限はあるものの1人でも多くの方に”元気”を届けられるよう邁進する!!